一般的な通常のガラスで、外観が無色透明なもの。売込の第一候補。
madocoの基礎知識
窓ガラスの種類
① フロートガラス
② 熱線吸収ガラス
外観が薄い水色、緑、茶に着色してあるガラスで、太陽光の赤外線を吸収する作用を持っています。これらのガラスにmadocoをコーティングする事が、すでに赤外線吸収の効果があるため、madocoによる温度低下効果は少なくなります。しかし、まだ侵入してくる赤外線のカット及び、紫外線のカットには効果があります。
③ 熱線反射ガラス
外観が鏡のようなガラスで、金属の薄膜がガラス表面につけてあるもの。madocoをコーティングすると膜が二重になってしまい、この際に光の屈折率の変化で塗膜が虹色になる危険性があります。部分的に試し塗りを行い、お客様に納得して頂た上で施工するようにして下さい。
④ 網入りガラス
飛散防止を目的としたガラス。材質はフロートガラスと同じです。madocoはガラスに近い硬度を持っているため、膨張率の違いによる熱割れの危険性は、フィルム等に比べると非常に低いので、網入りガラスへのコーティングの需要があります。
※▼が貼ってある窓にフィルムを貼ると、火災時に場外からそのガラスを割って侵入出来なくなるトラブルが発生してしまいますので、フィルムを貼る事は出来ません。